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by • December 3, 2013 • Diary, Technology3556

モバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」のレセプションパーティーに行ってきた

facebookで突然、みほおねーさま(@zukamiho)が

「あさとちゃんハンバーガー食べにおいでよ〜」

なんてお誘いくださったので
行ってきました。
the 3rd Burger × O:der レセプションパーティー。



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12月発売の新バーガーを食べれるとあって
人が大勢。
あきらかにプレス関係者のひとたちや
読者モデルちゃんたちも。

 

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the 3rd Burgerの新バーガー
「the 3rd Burger – 小松菜マリネにわさび入りタルタルソース」「小松菜スムージー」について
個人的にはもっと紹介したいのですが(どちらも絶品でした)

このブログを読んでるみなさまは
どっちかというとアプリの方が気になると思うので
表題の「モバイルウォレットサービス O:der」について書こうと思います。

 

 スクリーンショット 2013-12-03 23.32.17



 

お店のレジではなく、スマホで決済できるから「モバイルウォレットサービス」なんですね。
お財布を出さずに商品が買えるというコンセプトみたいです。

おサイフケータイとかと違うのは、
事前にオーダーが済ませられる(待ち時間がない)点。
また、ポイントカード機能も併せ持っているようです。

 

これ、ユーザー的には常連のお店で使えたら便利かもしれませんが
店側のオペレーション回るのか??と思ったら
THE BRIDGEに詳しい記事が載ってました。

 

今回追加される予約注文機能は地味だがなかなか面白い。ユーザーがアプリから予約注文を実施してテイクアウトの時間を指定すると、店舗側に「電話で」注文が入る仕組みになっている。
O:derは小さな店舗がターゲットになっている。注文をメールやアプリ内で完結しては店舗側のオペレーションに乗らない可能性が高い。一方電話であれば通常の対応でも可能だ。この仕組みにはクラウド電話APIのTwilioが使われているそうだ。
(元記事:THE BRIDGE/初回利用の7割がリピートーースマホ時代の小型店舗向CRM「O:der(オーダー)」のAndroid版が公開

 

電話で通知が来るなら、通常の注文フローとそんなに変わらないかも!
うっかり注文を忘れられているというような事態も防げそうです。

 

最近、あさとのまわりには、現金を使わずクレジットカードのみで生活するというひとたちが多いです。
理由はすべての出費に履歴が残るから。

今でこそモバイル決済にあまりピンと来ないけれど
クレジット生活が当たり前になってきたら、きっとこういうサービスが日常で使われるようになってるんだろうなー。

 

O:derを運営しているShowcase Gigの新田さん
実は以前の職場で何度かお世話になっているのですが
(ご本人が覚えているかは別として)
テクノロジーだけじゃなく、プロモーションにとても強い方なので
このアプリをベースとした集客の仕組みもいろいろ考えられてるんだと思います。
お客さんにとってもお店にとっても便利に使えたらいいですよね!

 

【連載】O2Oからオムニチャネルへ、加速する顧客とのコミュニケーション革命 (新田剛史):MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/18706

 

 

ところで、この「O:der」アプリ、提携店舗がどこもおしゃれです。

FIAT CAFFEにFELLOWSにIndigo・・・

 









 

とくに青山エリアに強いみたい。
青山行くといつもどこのカフェ入ろうか迷うから
アプリから提携店舗を選んでもいいかも〜

 

 

モバイルウォレットサービス O:der
http://www.showcase-gig.com/app/oder/ 
O:der(オーダー)
無料
(2013.12.04時点)
posted with ポチレバ
 

 

★ asato ★

 

 

 

 
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