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by • July 15, 2016 • Diary2017

専門生が2ヶ月間インターンをやった感想とかあれこれ

はじめまして。インターンの星野と申します。
東京にある某専門学校でAndroidの勉強をしています。
そして秋葉原で見つかりそうな、典型的なアレな人です。

今回、2016年の5月から2ヶ月間インターンシップでSuper Crowds様にお世話になったので、その感想とかをアウトプットしていきますね。
読みにくいなど多々あると思いますが、最後までお付き合いいだたければ幸いです。



インターンシップの経緯


2016年の2月くらいに、私は学校の卒業展示を見に都内まで出ていました。
プレゼン会まで時間が余ったので、友達と展示についての意見交換をしていた時の事です。

先生から電話で呼びだされ、インターンを探していた駒井先輩を紹介して頂きました。
モバイルアプリの勉強にもなるという事で、誰かに教わりたいと考えていた私にとってはまさに渡りに船。
結構トントン拍子で話が進んだと思います。

インターンシップの内容



今回私が経験させて頂いたのは

IOSアプリ開発です

もうちょっと具体的に言うと

・ 開発の基礎を学ぶアプリ
・ ショッピングアプリ RiLi

実際の業務の体験させていただけると思っておらず、手足が震えておりました。
とは言っても機能のごく一部分のみでしたので、変に緊張しすぎず全力で取り組めたと思います。

2ヶ月間のあれこれ



自己紹介の時にチラっとだしましたが、私はAndroidの勉強をやっております。
なので「少しはアプリ開発者として何かできるだろう」とか甘い考えを持っていた訳です。
しかし、先輩の考えるアプリ開発者の最低スキルは

・ 開発環境を構築できる
・ gitが使える
・ ライブラリ管理ツールが使える(cocoapodsとかnugetとかGradleとか)
・ ライブラリを用いてWebAPIを叩ける
・ ライブラリを用いてJsonをパースできる
・ パースしたJsonの中身を表示できる

といったもので、私は2コくらいしか満たしていなかったのです。

勘違い系学生エンジニア爆誕の瞬間です。
もう赤面です。「Android勉強してます」なんて言って申し訳ないレベルです。

勉強不足すぎてアプリ開発の基礎からのスタート。
一応の及第点をいただける頃には2週間が過ぎていました。
時間こそかかりましたが、勘違い系学生エンジニア成長の瞬間です。

そこからはショッピングアプリ RiLiの開発を携わらせて頂きました。
基礎アプリとの大きい違いは、レイアウトに力を入れているという事。
四苦八苦しながら完成させた画面がとても綺麗で、思わずニヤける程でした。
自分で設計したわけでもないのに不思議ですね。

学んだこととか



どんなにダメでも、やればできるようになってくるということでしょうか。
逃げちゃダメだ ってやつですね。

私は人のコードが全く読めないので、友達のコードレビューとか全然ダメです。
どれだけダメかって100行くらいのプログラムを見ると目眩を覚えるくらいです。
初めてレイアウトの修正をした時は本当に酷いもので、10分以上画面とにらめっこしても修正方法が分からない。
どのファイルを修正するのか聞きながらだったので、自分の存在意義が不明になりつつの作業をしていました。
そんな作業を続けてインターンも終わりに近づく頃、さすがにコードに慣れてきて、ある程度は助言なしでも修正箇所を見つけられるようになりました。

勘違い系学生エンジニア成長の瞬間 再来です。

他に技術面とは少し離れてしまいますが、報告の方法でしょうか。
理解できない所を聞く、コードレビューをお願いする、進捗報告をする時などで「わかりにくい」とよく指摘をいただきます。
特に焦っている時は悲惨です。
焦っていると思考がまとまらず、結局なにを聞きたいのか分からない状況に陥ってしまいます。
始めた当初は思考がまとまらないまま聞いてしまい、先輩も混乱させてしまう軽いテロ行為をしていました。

お茶飲んで落ち着いてみたり、結論を先にだしたり、テンプレート考えたり…。
さすがに2ヶ月も同じことをやっていると人間は慣れてくるものですね。
これも終わる頃には、突発的なテロを未然に防ぐ事ができるようになってきました。
それでもまだ時々やってしまうので、普段から気をつけるようにしたいです。

そんなこんなで12:1くらいの比率で失敗過多な2ヶ月でした。
特に心残りなのは

「レビュー時にコードの説明を論理的にできるようになる」

ことが達成できなかった事でしょうか。
友達巻き込んでコードレビューに慣れつつ、
自信を持って論理的に説明できるようになりたいですね。

今後の展望とか



この2ヶ月間、swiftって言語漬けの日々でした。
ですので、普通なら「学んだswiftを使ってIOSアプリ開発をやりたいです」という所だと思います。
しかし、私はIOSアプリ開発をできるPCを持っていません。
嘘を書くのはダメですね、絶対後で怒られます。

なので普通にAndroidの勉強を続けるつもりです。
書き方がSwiftに似てるKotlinって言語で、新しく勉強しなおすオプション付きで。
そのままモバイルアプリ開発の案件に携われるように成長したいですね。
そのために逃げちゃダメだの精神を持って、これからもコードと戦っていきたいものです。

終わりに



何もできない学生を温かく受け入れ、美味しいご飯、楽しい職場、高い技術力を体験させていただいたSuper Crowdsの皆様と、この記事の最後までお付き合い頂いた皆様に感謝を。

ありがとうございました。






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